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中古カメラの在庫と利益を、
写真を撮るだけで管理する

記録した機材

1,500台以上
PC版の管理コンソール。在庫台数・在庫金額・平均在庫日数と、機種ごとの一覧
スマホ版の在庫一覧

月額(1アカウント)

3,000円〜

※「記録した機材」は2026年9月時点の作者自身の店の記録です(利用者数ではありません)

クレジットカードの登録なしで始められます。いま表計算で管理している在庫も、CSVで移せます。
ブラウザ・iPhone・iPadで使えます(Android版は準備中)。

  • Canon Autoboyシリーズのコンパクトカメラ
    Canon Autoboy Luna XL
  • OLYMPUS 35 DC
    OLYMPUS 35 DC
  • PENTAX ESPIO 140M
    PENTAX ESPIO 140M
  • FUJIFILM Silvi 1000
    FUJIFILM Silvi 1000
  • Rollei 35
    Rollei 35
  • RICOH MYPORT PANORAMA 28W
    RICOH MYPORT 28W

※ 作者の店で実際に登録している在庫の写真

仕入れてから売れるまで、
撮る場面は3つだけ

レシート・商品・精算書。この3つを撮れば、仕入値、機種とシリアル、売価が入ります。
利益も古物台帳も、入れ直す必要はありません。

  1. 1

    仕入れる

    レシートを撮ると、店・日付・仕入値が入ります。何台買っても1枚のレシートにまとめて紐づきます。

    撮るレシート自動で入る仕入先・仕入日・仕入値
  2. 2

    登録する

    正面とシリアルを撮ると、メーカー・機種・シリアルを読み取ります。マウントは機種から補います。

    撮る正面・シリアル自動で入るメーカー・機種・シリアル
  3. 3

    値付けして売る

    委託先ごとの手取りを並べて値を決め、値札を刷ります。店頭のレジ機能でその場で会計もできます。

    決める売価・出品先出てくる店ごとの手取り・値札
  4. 4

    精算する

    委託先の精算書を撮ると、伝票番号と売価を読み取って在庫に当てます。1行ずつの照合が要りません。

    撮る精算書自動で入る売価・入金日・伝票番号
  5. 5

    利益と帳簿が揃う

    手数料・送料・経費を引いた利益が1台ごと・月ごとに出ます。古物台帳も法定の項目で自動に残ります。

    やることなし出てくる利益・古物台帳・仕訳

Furucaと表計算の違い

Excelやスプレッドシートでの在庫管理と、
Furucaで何が変わるか。

写真から入るFuruca
手で打つ表計算
入力
撮るだけレシート・商品・精算書から読み取る
1台ずつ手打ち機種名・シリアル・金額を毎回入力
委託の手数料
店ごとの段で自動売価で率が変わる境目を店ごとに持つ
自分で率を計算境目を間違えると利益が多く見える
精算
精算書を撮って照合伝票番号と売価を在庫に当てる
1行ずつ突き合わせ枚数が増えるほど時間がかかる
古物台帳
自動で記録法定の項目で受入・払出が残る
別に作る台帳用の表をもう1つ管理する
店頭の会計
レジ機能で会計決済端末につないでその場で売却、在庫から落ちる
別のレジを打つ売れた分を表へ書き写す
使う端末
スマホでもPCでも店頭ではiPhone、集計はブラウザ
PCが中心店頭で撮った写真は別の場所に残る

Furucaの特徴を詳しく見る

いまの表計算から、そのまま移れます

これから始める人だけのものではありません。
Excelやスプレッドシートで管理してきた在庫と写真を、そのまま持ち込めます。

CSVで一括登録
移行表計算

既存の在庫を、表計算から取り込む

テンプレートを出力して、機種名・仕入値・仕入日を貼って取り込むだけ。在庫がまとめて登録されます。取引履歴も同じ形で入り、機種ごとの販売実績になります。

スマホでもPCでも撮れる
iPhone書画カメラ

写真は、手元にある機材で

店頭ではiPhoneのカメラで。PCでは書画カメラやWebカメラをつないで、ブラウザからそのまま撮れます。移行のときに何百台と撮り直す場面でも、机の上で流れ作業にできます。

Google Drive連携
連携出品写真

出品写真は、自分のDriveへ自動保存

出品用の写真(正面・背面・底面)を、機種名の付いたファイル名で自分のGoogle Driveに入れます。PCのDriveフォルダから、そのまま出品作業に使えます。

Furucaのことをよく知っていただくために、
まずは登録せずにデモを触ってみてください

架空の在庫12台で、主要な機能をそのまま触れます

3分でわかる
Furucaのデモ
デモを試す(無料)

Furucaが選ばれる理由

01

入力は「撮る」だけ。
打ち込む場面をなくした

商品、レシート、精算書。キーボードで打ち込む場面をできるだけ無くしました。読み取れなかったところだけを直す、という順番で進みます。

仕組みを見る
レシートを撮る商品を撮る精算書を撮る
02

委託の手数料が、
店ごとの段で正しく出る

委託先の手数料は売価で率が変わり、その境目は店ごとに違います。作者の店の実売849台を検算したところ、299台は別の店に出したほうが手取りが多く、差の合計は278,200円でした。Furucaは値付けのときに店ごとの手取りを並べて見せます。

実際の画面で試す
売価 9,800円のとき
委託先A(30%)6,860円
委託先B(20%)7,840円
980円
03

数字に「読み方」が
付いている

粗利、在庫金額、交差比率、セルスルー。画面の数字18か所にⓘがあり、押すと意味と判断の目安、考え方の出典になった本の書名が出ます。「で、これは良いのか悪いのか」に、その場で答えます。

使い方ガイドを読む
i粗利率 36.5% — 中古カメラの目安は30〜40%i平均在庫日数 71.8日 — 90日を超えたら値下げを検討i手数料 — 店ごとの段で計算した実額

作者の店で、毎日使いながら作っています

机上のアイデアではなく、自分の店の値付け・精算・棚卸で実際に使い続けているアプリです。

1,500台以上

Furucaで記録した、作者自身の店の在庫(2026年9月時点・利用者数ではありません)

実データで見つけた手取りの差を見る

料金

プランは2つ。どちらも最初の30日は無料です。

複数店舗・大量出品を想定したリユース向けPOSは月1万円台〜が相場です。Furucaは店の人数に合わせて2つにしました。

スタンダード

1人〜数人の店に

¥3,000/月(税込)
  • 最初の30日は無料です。カードの登録も要りません
  • 登録できる商品の数、撮れる写真の枚数に上限はありません
  • ブラウザ・iPhone・iPadのどれからでも、同じデータを見られます
  • AIによる読み取りも、この料金に含まれます
  • 検品担当を招待する場合のみ、1名につき月額1,000円(税込)
  • いつでも解約できます。解約後もデータの閲覧と書き出しは続けられます
30日間無料で始める

App Storeのアプリ内で申し込む場合は、手数料分を含めて月額3,400円(税込)です。

チーム検品担当5人まで込み

複数人で使う店に

¥9,800/月(税込)
  • スタンダードの内容に加えて、検品担当5人まで追加料金なしで招待できます
  • 6人目以降は、1名につき月額1,000円(税込)が加わります
  • プランはあとから切り替えられます
30日間無料で始める

App Storeのアプリ内で申し込む場合は、手数料分を含めて月額11,200円(税込)です。

必要なときだけ足せるもの

どのプランでも同じ。設定の「ご契約」から、その場で足せます。

AIの読み取り

値札・シリアル・伝票の読み取り、相場の推定、eBayの下書き

  • 毎月200回まで、プランに含まれています
  • 足りない月は 100回 ¥1,000(税込・買い切り、翌月にも持ち越せます)
写真の容量

商品写真・レシート・精算書・伝票の写真

  • 3GB(写真およそ6,000枚分)まで、プランに含まれています
  • 足りなくなったら +10GB ¥500/月(税込)

検品担当と税理士の席は1名につき月額1,000円(税込)。スタンダードは検品担当2人まで、チームは5人まで込み。税理士はどちらも1人まで込みです。

紙の伝票がたまっている店へ
「取り込み代行」

出品伝票・精算書の写真を送っていただければ、こちらで読み取って在庫に結びつけ、各商品に伝票の写真まで付けた状態でお渡しします。

初期取り込み
¥30,000(税込)伝票100枚まで
  • 101枚目からは1枚 ¥200
  • 伝票番号・機種名・シリアル・売価・受取額を読み取り、在庫と突き合わせます
  • 読み取れなかった行は一覧でお返しします(勝手に埋めません)
  • 作者の店の伝票1,400枚以上で実際に使っている手順です
メールで相談する

枚数と委託先の店名を書いて送ってください。1営業日以内に返信します。

相性のよい機材

作者の店で実際に使っているもの

  • EPSON TM-P20II — レシートを印刷するモバイルプリンター。Bluetoothでアプリから直接刷れます
  • Brother QL-820NWB — 値札・ラベル用。Wi-Fi/Bluetooth対応
  • 書画カメラ(OKIOCAM S2 Pro など)— PCで商品を撮るとき

よくある質問

委託先によって手数料の決まりが違います。対応できますか

できます。出品先ごとに「この売価以上なら何%」という段を、何段でも登録できます。段の境目が店ごとに違っても、値付けのときに正しい手取りが出ます。

売価は税込で入れますか、税抜で入れますか

設定でどちらかを選べます。委託の伝票は税抜で書くことが多いので、その場合は税抜を選ぶと、打った数字を税込に直して保存します。

登録する前に試せますか

試せます。ログイン画面の「登録せずに試す」から、架空の在庫12台で主要な機能を触れます。デモのデータは端末の中だけにあり、サーバーには触れません。

カメラ以外の商品も扱えますか

扱えます。カメラのほかにCDなどの部門があり、部門は今後も増やせる作りです。部門ごとに違う項目(CDの規格番号など)も持てます。

検品担当は何人まで招待できますか

人数の上限はありません。スタンダードは1名ごとに月額1,000円、チームは5名まで追加料金なしで、6人目から1名につき月額1,000円です。

プランはあとから変更できますか

できます。設定の「ご契約」からいつでも切り替えられます。

いまExcelやスプレッドシートで管理しています。移せますか

移せます。設定の「CSVのテンプレートを出力」で雛形を出し、機種名・仕入値・仕入日などを貼って「取引履歴CSVを取り込む」から取り込むと、在庫がまとめて登録されます。写真はあとから1台ずつ足せます。

写真はどこに残りますか

在庫の写真はFurucaの中に残ります。出品用の写真はGoogle Drive連携をONにすると、機種名の付いたファイル名で自分のDriveにも自動で入ります。

パソコンでも使えますか

使えます。ブラウザからログインすると、PC向けの管理コンソールが開きます。損益集計、在庫の滞留、仕入店舗の分析、会計への書き出しはそちらが向いています。

解約したらデータはどうなりますか

閲覧・検索・CSVの書き出しは、解約後も続けられます。古物台帳や帳簿には保存義務があるので、見られなくなることはありません。登録・編集・レジ・AIの読み取りだけが止まります。

まずは30日、自分の在庫で試してください

カードの登録は要りません。いま手元にある1台を撮るところから始められます。